ごあいさつ


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院長
ますだ いいちろう
増田 猪一郎 ますだ いいちろう

この度、長岡寺島眼科クリニックの院長に就任しました増田猪一郎と申します。 よろしくお願いいたします。

外からの情報の80%は目から入ってくると言われます。そしてこのデジタル化社会で、ますますその重要性が高まっています。目はその情報をただ受け取るだけですが、それが脳に伝えられ、さらにそれが心に届きます。目が悪くなると、認知症に影響したり、鬱のようになってしまう場合もありますし、見にくくて転倒・骨折し、寝たきりになってしまう場合もあります。目は直径24ミリの小さな器官ですが、とても大事な部位と言えます。
 現代の医療は発達したとはいえ、根本的に治癒できる疾患は実は少ないのが現実です。高血圧にしろ糖尿病にしろ、数値を抑えているだけで、治っているわけではないのです。眼科での緑内障や黄斑変性などでも同じことです。しかし、できるだけ患者さんの疾患を和らげ、毎日を過ごすお手伝いができれば、と思っています。

外来は混み合う場合もありますが、できる限り患者さんの訴えに耳を傾け、丁寧な診療とわかりやすい説明を心がけております。どんな些細な目の症状でも、気軽にご相談いただけましたら幸いです。私の診察では、「目の不調で眼科にかかったけど、ただ目薬を渡されただけであまり説明してもらえなかった。」「通院している眼科でいつも、変わりないですよ、しか言われない。自分の目がどんな状態なのかわからない。」「診察医が不機嫌で、聞きたいことも聞けなかった。」「こんな程度のことで別に来なくてもいい、みたいなことを言われた」ということがないように、できるだけすべての患者さんが、安心した気持ちで帰ってもらえるように心がけています。治ればそれでいい、とか、薬だけだせばそれでいい、などということがないように、患者さんに寄り添った診療をしてまいりますので、いつでも気楽にご来院ください。

長岡寺島眼科クリニック 院長 増田 猪一郎

院長経歴

平成11年 3月
秋田大学医学部 卒業
平成11年 4月
岐阜大学医学部眼科学教室
平成12年 4月
岐阜県立岐阜病院(現・岐阜県総合医療センター)
平成13年 4月
高山赤十字病院
平成18年 4月
小谷クリニック
平成19年10月
公立学校共済組合 北陸中央病院
令和 3年 9月
長岡寺島眼科クリニック 院長就任
現在に至る

資格

日本眼科学会認定 眼科専門医
視覚障害者用補装具適合判定医師
ボトックス認定医

所属学会

日本眼科学会 会員
日本緑内障学会 会員
日本白内障学会 会員

専門領域

緑内障・白内障・眼科一般

医療法人新光会 理事長
しんぼ こういちろう
新保 光一郎 しんぼ こういちろう

医療法人新光会 理事長の新保光一郎です。生まれ育った新潟県で、地域の皆様の眼の健康と視力を守ることができることに大きな喜びを感じております。

昨今、オンライン授業やオンライン会議などで、近くを見る時間が急増し、眼精疲労・調節緊張を起こしている方が増えております。この状態のまま眼鏡・コンタクトレンズを作ると、症状の悪化や、近視が進行してしまう危険性があります。「たかが近視」と思われるかもしれませんが、強度近視は様々な眼障害を引き起こす原因となり、失明原因の上位にもなっています。皆様には是非、眼科医による適切な処方に基づいた眼鏡・コンタクトレンズをご使用いただきたいと思います。

また、OCTを使った検査では20歳代でも緑内障等の初期症状が見つかることがあります。視覚障害は患者様ご本人のQOL (Quality of Life:生活の質)に大きな影響を与えるだけでなく、ご家族のご負担も少なくありません。早期発見・早期治療ができれば、リスクを大幅に減らすことができます。症状がなくても1年に1回以上は眼科を受診していただき、眼の健康を保つことはとても重要なことで、健康寿命の延伸にもつながります。眼に関してご不安なことがありましたら、当クリニックまでお気軽にご相談ください。

地域の皆様の眼の健康と視力を守るクリニックとして、増田猪一郎院長、スタッフと一緒に誠心誠意努力して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

医療法人新光会 理事長 新保光一郎

理事長経歴

昭和33年4月
小千谷市 生
昭和49年
千田中学校 卒業
昭和52年
小千谷高校 卒業
昭和59年3月
杏林大学医学部医学科 卒業
昭和59年4月
東京大学医学部医学科 公衆衛生学教室入室
昭和59年6月
医師国家試験 合格
昭和61年3月
東京都医系技官 合格
昭和61年6月
東京都立病院 入職
平成2年9月
宮町眼科医院 開院・院長就任
平成3年3月
医療法人 新光会 設立・理事長就任