ごあいさつ

院長
やまもと けんじ
山本 憲司 やまもと けんじ
医師・医学博士
日本眼科学会認定 眼科専門医
日本神経眼科学会認定 神経眼科相談医

長岡寺島眼科クリニック院長の山本憲司です。青春の地である新潟に戻ることができ大変うれしく思っております。

東京の順天堂大学の付属病院を中心に眼科診療に携わってまいりました。静岡伊豆地域の基幹病院である順天堂静岡病院では眼救急疾患をはじめ多くの症例を経験しました。東京江東区の順天堂高齢者医療センターでは白内障、緑内障、加齢黄斑変性など高齢者に多い症例を数多く経験しました。前任地の東京浅草の病院では眼科部長として診療と手術で地域医療の一翼を担ってまいりました。常勤としての眼科診療とは別に非常勤として慈恵医科大学病院の神経眼科専門外来に7年間参加し日本神経眼科学会神経眼科相談医になりました。

これまでの経験を生かし長岡・周辺地域の皆さまひとりひとりの目のお悩みのお役にたてればと思っております。目でお困りのことがあればぜひ御相談ください。

長岡寺島眼科クリニック 院長 山本 憲司

院長経歴

平成5年3月
山口大学医学部卒業
平成11年3月
新潟大学医学部大学院卒業
平成21年4月
順天堂大学医学部眼科 助手
平成22年8月
順天堂大学医学部付属静岡病院眼科 助教
平成27年6月
順天堂東京江東高齢者医療センター眼科 助教
平成28年4月
浅草病院 眼科部長
平成30年6月
長岡寺島眼科クリニック 院長

趣味

落語(好きな落語家:立川談修、柳家三三)、温泉、サーフィン、NGT48


医療法人新光会 理事長
しんぼ こういちろう
新保 光一郎 しんぼ こういちろう

医療法人新光会 理事長の新保光一郎です。この度、多年の念願でありました出生の地である新潟県で長岡寺島眼科クリニックを開院することとなりました。眼の病気には早期発見・早期治療が非常に重要です。

日本眼科医会の発表によると2030年には視覚障害の方が202万人・年間の社会損失は11兆円に増加してしまうが、予防や早期発見により社会損失は約半分の6兆円まで減らせると公表しています。予防や早期発見により減らせる社会損失額は年間約5兆円(11兆円-6兆円)です。1年に1回、メガネやコンタクトレンズを作る人を含め日本国民1.2億人が眼科受診をしたと仮定すると、一人あたり年間約4万円(5兆円÷1.2億人)経済的損失が防げると推測できるため、1年に1度メガネを作るときの眼科受診をおすすめします。

私たちは、より多くの方々の「眼の健康と視力を守ることを使命とし」、長岡市・小千谷市をはじめとする地域の方々へ最新・最良の医療の提供を目指します。山本憲司先生、スタッフと共に安心して多くの患者様に選んで頂けるよう誠心誠意尽力して参ります。長岡寺島眼科クリニックを何卒よろしくお願い申し上げます。

医療法人新光会 理事長 新保光一郎

理事長経歴

昭和33年4月
小千谷市 生
昭和49年
千田中学校 卒業
昭和52年
小千谷高校 卒業
昭和59年3月
杏林大学医学部医学科 卒業
昭和59年4月
東京大学医学部医学科 公衆衛生学教室入室
昭和59年6月
医師国家試験 合格
昭和61年3月
東京都医系技官 合格
昭和61年6月
東京都立病院 入職
平成2年9月
宮町眼科医院 開院・院長就任
平成3年3月
医療法人 新光会 設立・理事長就任